10/06/2013

NINA RICCI

ライバル出現!!!

母がずっと届くのを楽しみにしてた子だ〜

可愛過ぎてやける(。-_-。)。。。


・・・でも私もなかなかでしょ?

倫敦 3日目

土曜日の今日はポートベローの蚤の市に久々に出掛けてみました。
アンティークを漁り過ぎた母には
今は懐かしい場所という感じ。
懐かしい物達が今流に進化して、デザインされて蘇り、新しい刺激を母には与えてくれます。
そして、それが今の新しい、経済の安定したイギリスを支えているように思えます。

母が暮らした頃は、若い失業者があふれ、ただ歩いていると、税金の高いタバコを沢山の若者からねだられるのが日常茶飯事の国でした。

そして、古いものを大事にするのは大事なことですが、大事にし過ぎてお金を使わないから、国の経済がどんどん落ちこむ。
そんな辛い国という印象でした。


これを救ったのが、鉄の女、サッチャーさんでした。
彼女の政策でみるみる国民は変貌。
ブランド物を身につける楽しさ、美味しい外食をする喜びを皆が知り、
死んでたデパートが蘇りました。
経済サポートで、ロンドンファッションは新しい才能をどんどん生み出し世界へ。

そして、古着しか着れなかった若者が、働いて欲しい物を買う事に目覚めて、TOP Shopを世界規模のアパレルにまで押し上げたのが、今の時代まで続いて来た訳です。

今のイギリスはみんなが外食を楽しみ、おしゃれをして、とても楽しそうです。

日本も元気を取り戻して欲しいなとつくづく思います。

10/05/2013

BILL'S

そして…
混み混みで、駅ビルの中とは思えない素敵なカフェレストランでランチ。

お食事はもちろん、オリジナルビール、ワインがあり、味は驚くほどの
美味しさ。

ハンバーガーのお肉は絶品でした。
また、チキンの串焼きハーブ風味キュイジーヌは程よい甘さのサッパリソースとクスクス、ベビーリーフの組み合わせが最高。

何と言っても、母のお気に入りオススメはオリジナルビール。

日本にはこの様なタイプのカフェレストランはないな。
残念…>_<…

BILL'S という名前です。
ロンドンで食事に困ったら、ぜひ…
凄く気楽に入れ、何と言ってもスタッフ一同感じ良く、癒されます。

貧乏スクールの行方は…

昨夜は歩き疲れて、UP出来ずの母でした。

母が通ってた貧乏スクール、ありました、まだ。
母の記憶とワンブロック違いましたが、多分移転したのですね。

通学路も憶えていましまた。
しっかりと。
人間は毎日何ヶ月もしていた事は意外に忘れないんだなーと痛感しています。

ロンドンで一番安い貧乏スクールと呼ばれたこの学校は、週単位で入学出来るので、ヨーロッパ各地やアジアから、沢山の生徒が気軽に入学してました。

みんな、朝から晩までホテルやレストランで下働きして、途中にスクールに来る苦学生ばかりだから、凄い刺激になっています。今でも。

懐かしいフルハムロードはかわいいお店が増えて、昔より活気づいて
新興住宅地のような佇まいに変わり、荒んでいた昔とはかなり違う町に。

よく人から、一つの店や企業が30年続くのは、滅多にない!と言われますが、今日それを痛感したような気がした母でした。

スクールが残っていたのも、凄い奇跡かもしれません。
だってお店は全部変わってましたから…>_<…

歩きながら…
もっと真剣に英語を勉強すればよかったな、なんて思ったり、あの時、毎日毎日蚤の市と古着屋をかわいい物探して回り、遊んでたから今があるのかな?とか…思ったり…

昔の自分が何を考え、何を求めていたんだろうと…
そして、それは手に入ったのかな?

明日からも更に上を目指して、コレットという母自身を向上させる為に
今はまだまだ通過地点であると、実感出来た母かな?

あの時、手にしたかった事を追い続けて行かなきゃ。。。

過去を振り返る事が大嫌いな母だったけど、前に通じる過去を見るなら、素敵な時間なのかも。。。と
感じたみたい☆〜(ゝ。∂)

10/04/2013

ケンジントンガーデン

今朝のロンドンは曇り時々雨。
生憎ですが、これがロンドン。
好きです。我が故郷…

母は久しぶりのケンジントンガーデン(ハイドパーク)で、朝の散歩をしながら充電!
気持ちいい朝です。

木の葉のそよぐ音と鳥の鳴き声だけ。


あ! 私と同じジャックだ!
本場の子は元気そうだな。

森の中。。。
一瞬で都会の喧騒から逃れられる庶民の憩いの場を持つこの国は、真の先進国なんだなぁ。
都会のロンドン市民が、直ぐに森の中へ…


日本もあと7年、オリンピックまでに
素晴らしい東京にしなくちゃならないなと、改めて痛感してる母でした。
東京に住む私達の意識と共に。

ロンドン2日目

普段、本当にのんびり出来ない母に
とって、コレットを始める前にたった4ヶ月だけだけど、滞在していたLondonはまるで第二の故郷みたいに、落ち着ける大好きな場所なんです。


東北の震災の時も丁度、Londonにいました。


自然が街中にあるし、ふと田舎にいる気持ちになれる。

実は母はめちゃくちゃのんびり屋さんで、のんき坊主と小さな頃は呼ばれてたらしい。
だから、この街が合ってるのかな⁈

あれから暫く自粛して …
Londonの事は忘れて必死に走り続けて来た母ですが、仕事の事やプライベートの介護の中で、心身共に疲れがMAXになってしまい、今回は少しだけのんびりさせて貰おうと…

心に穴があいてる自分をリセットしたくて、無理やり時間を作りました。

今日は昔、通ったイングリッシュスクールのある場所に行ってみようと思います。

少しでも、リセット出来たらいいな。
母はやっぱり元気が似合うから。
母にとって、良い日々になりますように☆☆☆

ロンドン1日目

午後、早めにロンドンに到着。

ホテルにチェックインしてから、のんびりバスで移動。
ロンドンで一番の繁華街、オックスフォードサーカスまで出掛けてみました。
相変わらずの人の多さと、ロンドンガールの買い物好きには、嬉しくなってしまいます。
最近はショッピングバッグを下げた東京ガールズを見ることがまれで、
女の子が買い物をしないなんて、
悲しくなるばかり。。。

そこ行くと、ロンドンガールズは
紙袋をたくさんぶら下げて、本当に楽しんでいる。
物欲があるということは、おしゃれを楽しんでいる証拠。
見ていて、可愛くてこちらまで、たのしくなるから不思議。

腹ペコに疲れもまして、何と5時から夕食食べて、ホテルに帰ることに。

パブで夕食を。
SWANというパブは超混み混み人気パブ。
オススメのシェフカレーと、野菜不足解消のために、オリジナルサラダ。
凄い量をたいらげました(^_^)v

10/03/2013

ロンドンヘ

パリの北駅からロンドンのセントパンクロスにユーロスターにて2時間半
、到着しました。

生憎の雨模様…

巴里の自然

展示会のテントが設営されるチュルリー公園の中は、鴨が池で泳いだり、マロニエの並木道があったり、
無造作な花壇など、パリ市民の憩いの場所です。

母も展示会中はもちろん、オフの日には散歩を楽しみます。

マロニエの木が一気に黄色に変わる時期もそろそろかな?!

そして、最後はご存知のセーヌ川。
夏はみんな海みたいに、太陽を楽しむ場所。

これから始まる、パリの長ーく暗い冬を待っているようです。

巴里でのコーディネート

昨日、お買い物したベルベットのカチューシャとリボンはこのマヌーシュのドレスを着る為に購入。

髪がかなり伸びた母は、巴里では
絶対に上品なアッパークラスのカチューシャや髪留めリボンを買うと決めて来ました。
今の気分はこんな秋コーディネートをしたいらしいよ。

因みにヘアーアクセサリーは、
ALEXANDREの物でした。

昨日のお買い物風景は…
10年前にコレットで取り扱い、余りに早すぎて続かなかったブランドの
FIFI CHACHNIL 。

彼女は巴里では有名な歌手らしいです。

クラシックな独特の世界観で、今は下着を中心にお店をオープンしてます。

今回はクラシックなアイラインのドレスやブラウスを作ってた。

お店はサントノーレにあります。

母は今はニナリッチやマヌーシュのドレスが一番お気に入りなので、
お買い物は残念ながら、お眼鏡に叶わず。。。

続きのお買い物はまた、後日に。

パンテオン

てくてくと坂を登り、辿りついたら
パンテオン…

日本では絶対にお目にかかれない建物。

10/02/2013

巴里、最終日

お天気に恵まれた巴里、最終日。

久しぶりにサンジェルマンからパンテオンまで、お散歩。

途中、 オデオンでランチ。
この小さなイタリアンレストランは
シラクも来た事がある美味しいレストランだそう。
小さくて、場末の感じが気取らないので気に入りました。

かわいいネコがお出迎えしてました。

私はカルボナーラを。

仕事も一段落したので、ホッとしています。

これからパンテオンまでお散歩して、昔懐かしいサンミッシェルの学生街まで行ってみたいな。

NINA RICCI

ニナリッチの展示会で真剣な母。

一番素敵な物を皆様にお届けしたいから、コレットらしいニナリッチを
セレクト!

久々に母の真剣な姿を見たよ。

母〜!
頑張って〜*\(^o^)/*